KATEKYO学院新倉敷駅前校新規開校

多様化する大学入試制度に合わせて

一人ひとりに最善・最適な指導を

大学受験は大きく分けると、一般選抜と推薦系選抜の2種類です。しかし、その中身は多種多様。今皆さんが通っている学校、履修している科目、現在の自分の学力や成績などから、最も適した入試制度を利用することが肝要です。将来どのような道に進みたいか、どのレベルの大学に入学したいか、どこの地域に行きたいか、などが志望校を決める大きな要素ですが、同時にどの受験制度を利用するのかも考えなければばりません。KATEKYOでは、一人ひとりの目標と現在の学力・成績、志望校と受験制度、それらすべてを合わせた最適解で、皆さまのお力になれるよう尽力いたします。
絶対合格!今日勝てカテキョー!!
大学受験で
大学受験でKATEKYOが選ばれる理由
が選ばれる理由

一般入試の場合

一般入試は「共通テスト+二次試験(国公立)」または「大学独自試験(私立)」を突破する必要があり、科目ごとの完成度と受験戦略が非常に重要です。 そのため、1対1のマンツーマン指導には以下のような大きな利点があります。
一般入試の場合
  • 01
    完全個別のカリキュラムで効率的に学べる
    完全個別のカリキュラムで効率的に学べる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      志望校・現在の学力・得意不得意に合わせて、オーダーメイドの学習計画を作成してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      苦手科目を集中的に鍛え、得点源科目は短期間で伸ばすなど、効率的な学習が可能。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      模試結果をもとに「今やるべきこと」を明確にしてもらえる。
    完全個別のカリキュラムで効率的に学べる
  • 02
    志望大学の出題傾向に特化した対策ができる
    志望大学の出題傾向に特化した対策ができる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      各大学の過去問分析をもとに、出題形式や傾向に合わせた指導を受けられる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      国公立は記述・論述・思考力重視の問題に対応し、私立はスピード・正確さ・英語長文や数学の応用問題への対策に特化できる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      講師が大学ごとの傾向を熟知しているため、無駄のない対策が可能。
    志望大学の出題傾向に特化した対策ができる
  • 03
    弱点克服と得点アップのスピードが早い
    弱点克服と得点アップのスピードが早い
    • KATEKYOが選ばれる理由
      苦手分野をその場で指摘・修正してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      理解が浅い部分をすぐ確認し、「分かったつもり」を防いでくれる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      1回ごとの授業で「できる」状態まで指導してくれるため、成果が見えやすい。
    弱点克服と得点アップのスピードが早い
  • 04
    質問がしやすく、理解が深まる
    質問がしやすく、理解が深まる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      集団授業と違い、わからない点を遠慮なく質問できる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      細かいステップや解法の根拠まで丁寧に説明してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      特に数学・英語・物理など、積み重ねが大切な科目で効果を発揮しやすい。
    質問がしやすく、理解が深まる
  • 05
    学習ペースとモチベーションを維持できる
    学習ペースとモチベーションを維持できる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      講師が進捗を管理し、サボり防止やペース管理をしてくれる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      定期的な目標設定や振り返りで、学習意欲が続く。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      精神的なサポートを受けられることで、受験期の不安が軽減される。
    学習ペースとモチベーションを維持できる
  • 06
    面接・小論文・記述対策にも強い
    面接・小論文・記述対策にも強い
    • KATEKYOが選ばれる理由
      国公立大の後期試験などで必要な面接・小論文対策にも、しっかり対応してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      講師とマンツーマンで実践練習を重ね、本番での表現力・思考力を磨ける。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      一般入試の学科対策に加えて記述系対策まで一貫して準備できるため、合格可能性を高めやすい。
    面接・小論文・記述対策にも強い

一般入試の指導事例紹介

  • 偏差値40からの逆転勝利!
    岡山県立大学・保健福祉学部
  • 広島大学に受かる為に集団塾から1対1の個別指導へ!
    広島大学・文学部
  • 浪人して上位大学を目指す!
    東京外国語大学・言語文化学部
  • 4ヶ月の指導で大逆転合格!
    青山学院大学・総合文化政策学部
  • 理系科目が苦手でも医学部に!
    埼玉医科大学・医学部(医学科)
  • こんな受験の仕方もあるのです!
    千葉工業大学・情報変革科学部
高2の春から担当したTさんは、1年時に集団塾に通っていたがついていけず、定期テストや模試の結果も伸び悩んでいる状態でした。私は主に数学の指導を担当し、別の先生が英語を担当する形でスタートしました。スタート時の数学の成績は、校内では最下位周辺、進研模試では偏差値40程度でかなりの苦手意識があるようでした。Tさんの高校は市内のトップ校であり、私自身もその学校の卒業生であるため、学校の授業のスピードと難易度に全くついていけていないことは容易に想像できました。したがって、私の授業では学校で取り組んでいる難易度の高い問題は一旦置いといて、まずは教科書の例題やチャート式の基本問題に絞って指導を行いました。また、指導した内容に関しては、自習に来てもらい、そこで数多くの問題に取り組んでもらいました。元々、真面目でトップ校に入学できるだけの理解力を持ち合わせていたTさんでしたから、分かりだすとどんどん楽しくなってきたようで、校内の成績も模試の結果もぐんぐん上昇し、定期テストでは常に平均点以上を取れるようになりました。幸いなことにTさんが第一志望としていた大学(学部)は、共通テストの数学で必要な科目が「数Ⅰ・A」のみだったため、3年時はチャート式と並行して共通テストの過去問を数多くこなすことができました。その甲斐もあり、共通テスト本番では65%以上の得点を取ることができ、見事合格となりました。(KATEKYO学院・倉敷駅前校/谷本勝先生)
高校2年生の2月から指導をスタートしたKさんは、約半数が国立大学に進学する高校に通っていました。集団塾にも行っていましたが、広島大学に合格するにはまだまだ実力不足でした。Kさんも志望校である広島大学にこのままでは受からないと考え、集団塾から1対1の個別指導へ切り替えることを決めました。週2コマの120分指導で、1コマは苦手な数学、もう1コマは英語にしました。数学は高校の教材とチャートを使用、高校3年の10月までは徹底的に基礎力アップを行い、11月から共通テスト対策をしました。英語はある程度は成績も取れていた為、Kさんのペースに合わせて3年の7月まで文法の対策を行い、8月から10月までを長文対策、11月からは数学と同じく、共通センター対策を行いました。共通テストが終わってから出題傾向を分析しながら、過去問を中心に二次対策を行いました。週2コマの指導でしたが、ほぼ毎日、教室に自習に来ていた為、与えた課題や宿題はしっかりとこなしてくれていました。また、他の教科に関しても模試や学校のテストの状況を見ながらアドバイスや短期的な指導を行い、無事合格に導くことが出来ました。(KATEKYO学院・広島駅前校/F先生)
少し前のお話になりますが、高3の1学期途中から指導を開始したY君は、地元進学校でいわゆる「落ちこぼれ」状態にありました。特に数学は赤点続きでしたから、センター試験で数学が必要な国公立はあきらめ、英国社に絞って私立大の上位校を目指すという方向性でした。指導が始まると、各学習内容に対する理解度はかなり高く、記憶力も良い・・・よくよく聞いてみると、それまでは部活動中心の生活で家庭学習の時間はほぼ0、授業の予習なんてしたことが無いと言うのです。なるほど、という感じです。ここから奮起したY君、私が指示した課題はほぼ全てこなしながらメキメキと力をつけ、関西外国語大学、近畿大学、関西大学(これはまさに出木杉君)と受験した大学すべてに合格したのです。当然関大に進学するものと思っていましたら、なんと浪人して国公立大学を目指したい、私との学習で手ごたえを感じ、もう1年頑張りたいのだと。ご両親と相談し、KATEKYOの指導は週2回、平日は毎日10時から自習に来ることを前提に、予備校さながらの浪人生活がスタートしました。目標を東京外大or大阪大or神戸市外大に設定し、数学は最初からやり直し、英検は9月までに準1級取得、センター対策と二次対策をバランスよく行った結果、当時一番ハードルの高かった東京外大に見事合格したのです。例年浪人生は何人か担当していますが、成功事例として最も印象に残っているので紹介させていただきました。(KATEKYO学院・岡山柳川校/正垣邦博先生)
高校3年生の10月にAさんの指導が始まりました。正直に言うと時期的にかなり遅い時期からのスタートでしたので、入試に間に合うか不安を抱えながらの指導でした。Aさんは地元の進学校に通っていましたが、身体が弱く、高校3年生になるまであまり勉強ができなかったそうです。指導はまず苦手な古文から開始。Aさんは理解がとても早く、古典文法は2週間ぐらいでマスターして、読解も1カ月間ぐらいで大体できるようになりました。古典がセンター試験に対応できるまで仕上がった後は指導の中心を英語にシフト。開始時の英語力はセンター試験7割ぐらいのレベルで、基礎はできていましたが、長文等の応用がもう一つという感じでした。文法は問題演習を中心にして、英文解釈をざっと済ませた後は長文演習を中心に指導を継続。宿題もかなりの量を出しましたが、真面目にきちんとやってきてくれました。12月のセンター試験プレでは196点を取り、校内順位は5位でした。(ちなみに高校3年最初の模試はビリから5番だったそうです)センター試験本番も英語は188点を取り、他教科も目標点をクリア。センター試験利用で5校に合格。私立大学の受験でも青山学院大学総合文化政策学部に無事合格しました。例え残りの期間が短くてもマンツーマン指導であれば逆転合格することも可能ですので、是非お問い合わせください。(KATEKYO学院・福山校/門田先生)
医学科志望のBさんは、高校1年生から指導が始まりました。英語は英検1級を取得するほど得意だったのですが、理系科目全般が苦手で、どの大学の医学科にも合格は遠く及ばない状況からのスタートでした。週3コマの120分指導で、数学、化学、物理を指導しました。1年、2年は学校の授業に沿って指導を行い、基礎力アップを目標に確実に学校の授業を理解させる為、学校授業のフォローの指導を行い、3年生からは受験を見据えた指導に切り替えました。特に夏休みが始まる7月までは数学に力をいれ、その後、化学、物理と力をいれ、10月からは過去問を中心に演習を繰り返し、実践的な訓練を行いました。理系科目全般を苦手にしていましたので、日々の勉強の指示は細かに出していました。なかなか計画通りに進みませんでしたが、その都度、計画の見直しと進行状況の確認を繰り返すことで、徐々に学力もついてきました。また、頑張り屋の生徒でしたので、試験前は朝から夜まで学院に来て自習をして、勉強量の確保もできていました。その結果、理系科目が苦手でしたが、見事医学科合格を勝ち取ることができました。(広島県家庭教師協会・広島事務局/H先生)
皆さんは、無料で受験できる大学があるのをご存じですか?千葉工業大学は、2021年度入試から共通テスト利用入試の受験料を無料にしています。学部学科はいくつ併願しても無料です(共通テスト自体は有料です)。千葉工業大学以外にも、私立大学では共通テスト利用入試や同一大学の複数回受験などにおいて、受験料を無料にする大学が少しずつ増えてきています。私が担当したK君は、何としても自宅から出て関東の大学に行きたいという野望を持っていました。学部は情報系で、可能なら千葉大や電気通信大、届かなければ群馬大や宇都宮大といった志望でした。そこで、併願校として選んだ私立大が千葉工業大学で、共通テスト利用の前期選抜に手当たり次第に出願しておいたのです。結果から言いますと、共通テストは得点率68%、同大学は複数学科に合格(高得点教科採用型で得点率77%)しました。私立大を確保した安心感は、彼にとって大きかったはずです。そのうえで国公立大はどうしたかというと、千葉大と電通大は困難と判断、一方合格圏の北関東の大学は親御さんの反対を受けて諦めて、結局は香川大学の創造工学部を受験して合格、そちらへ進学したというオチになります。最近では、受験料無料の他に入学金返還などの動きも出てきているので、それらの制度を上手く利用できるよう情報収集が必要です、という例で紹介させていただきました。(岡山県家庭教師協会・岡山事務局/佐藤一生先生)

推薦入試の場合

推薦入試・総合型入試では、一般入試のように筆記試験だけでなく、自己表現力・思考力・人物評価が重視されます。そのため、一人ひとりに合わせたマンツーマン指導が特に効果的です。
推薦入試の場合
  • 01
    志望理由書・自己PR文の質が格段に上がる
    志望理由書・自己PR文の質が格段に上がる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      講師が生徒の経験や強みを引き出し、言語化をサポートしてくれる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      ありきたりな内容にならないよう、大学・学部ごとに響く書き方を指導してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      文章構成・表現・論理性を細かく添削してもらえるため、完成度が高まる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      「なぜその大学・学部を選ぶのか」を、自分の経験や将来目標と結びつけて書く練習ができる。
    志望理由書・自己PR文の質が格段に上がる
  • 02
    面接・プレゼン対策で本番力がつく
    面接・プレゼン対策で本番力がつく
    • KATEKYOが選ばれる理由
      模擬面接を通して、表情・話し方・姿勢・答え方を細かく指導してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      大学側の質問傾向を踏まえた想定質問への練習を繰り返せる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      面接慣れが進み、自信を持って本番に臨みやすくなる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      総合型選抜で増えているプレゼン・ディスカッション型への対話力トレーニングにも対応できる。
    面接・プレゼン対策で本番力がつく
  • 03
    自己分析を深め、説得力あるアピールができる
    自己分析を深め、説得力あるアピールができる
    • KATEKYOが選ばれる理由
      一人では見落としがちな自分の強みや成長体験を、対話を通して深掘りできる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      指導者の客観的な視点で整理してもらえるため、説得力のある自己ストーリーを構築できる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      自分の価値観や学びたい理由が明確になり、面接や小論文でも一貫性を持たせやすい。
    自己分析を深め、説得力あるアピールができる
  • 04
    小論文・課題レポートの添削指導が充実
    小論文・課題レポートの添削指導が充実
    • KATEKYOが選ばれる理由
      文構成・語彙・論理展開・根拠の示し方などを細かくチェックし、改善してもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      大学ごとのテーマ傾向(社会問題・時事・学問関連)に合わせた練習ができる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      文章力と思考力を伸ばせるため、他の受験方式にも応用しやすい。
    小論文・課題レポートの添削指導が充実
  • 05
    計画的に準備できる(スケジュール管理)
    計画的に準備できる(スケジュール管理)
    • KATEKYOが選ばれる理由
      出願書類・面接練習・小論文練習など、やることが多い推薦入試を段階的に進められる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      マンツーマン指導で計画立てと進捗管理をしてもらえる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      提出期限に間に合うよう伴走してもらえるため、安心して準備できる。
    計画的に準備できる(スケジュール管理)
  • 06
    総合的なサポートで自信がつく
    総合的なサポートで自信がつく
    • KATEKYOが選ばれる理由
      一人では不安になりがちな入試準備を、講師と一緒に進める安心感がある。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      どこを直せばよいかが明確になり、成長を実感しやすい。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      本番での緊張を和らげ、自信を持って自己表現できる状態を目指せる。
    • KATEKYOが選ばれる理由
      推薦・総合型入試で重要な「伝わる力」を、個性と目標に合わせて伸ばせる。
    総合的なサポートで自信がつく

推薦入試の指導事例紹介

  • 地道な努力が実を結ぶ!推薦入試で岡大合格
    岡山大学・教育学部
  • 地元の公立大へ確実に入りたい!
    周南公立大学・経済経営学部
  • 11月に国立大学への進学が決定!
    山口大学・各学部
  • いわゆる公募推薦のメリットとは?
    各私立大学・各学部
  • 最難関私大合格/高校受験のリベンジを大学受験で!
    早稲田大学・教育学部
高校2年生になる春休み、小学校の教員になりたいので教員免許を取得できる大学を目指したいというSさんの指導が始まりました。通っている高校からは国公立大学に進学できるケースは少なく、Sさんの成績はその高校で中の上といった感じでしたから、当初の志望が県南の就実大学というのもうなずけました。ただ、1年時の評定平均を聞いてみると4.1でしたので、岡大の県北チャレンジ(学校推薦型選抜の県北地域教育プログラムのことを地元ではそう呼んでいます。出願に必要な評定平均は4.3。)に挑戦できると考え、6月頃からは理系の先生の指導も追加して徹底的に評定対策を行いました。指導で使ったのは基本的に学校の教科書とワークのみ。いかに定期テストで高得点を取るかに特化したので、科目によっては100点を取ることもありました。結果、2年次評定平均4.6、出願時で4.5と必要な基準を十分にクリア。あとは小論文と面接の対策(こちらは高校の先生も随分頑張ってくれました)を行って見事合格を勝ち取りました。評定対策に特化した指導は一般選抜に弱くなるデメリットがありますが、当初の志望校あるいはそれ以上の大学に推薦系で十分合格できる力をつけられましたから、まじめにコツコツ頑張れる人は、こういった制度を上手に利用することも考えてみましょう。(KATEKYO学院・津山駅前校/二司芳子先生)
彼との指導は高校3年生の夏休み前から始まりました。引退したばかりの部活動の余韻が残っており、受験に対しても「なんとかなるだろう」という気持ちが強いようでした。ご家庭の希望も「できれば地元に近い国公立大学」でしたが、彼の通う公立普通科高校から国公立大学に進学できるケースは少なく、一般入試で合格するにはかなり高いハードルがありました。幸い学校の成績もまずまずでしたので、地元の周南公立大学の学校推薦型選抜であれば、2学期のテストで結果を出してもらうと同時に、小論文をしっかりと対策していけば合格に向けて「なんとかなるだろう」と考えました。しかし、その前に彼の根拠のない「なんとかなるだろう」という気持ちを「やるべきことをやらないとなんともならない」へと切り替えてもらうよう、自分の今の成績はボーダーラインであること、今の小論文の内容では合格はおぼつかないことを理解してもらうところから始めました。まず2学期の定期テスト対策としては、基本的に学校の教科書とワークのみを使用し、理解が不十分な単元によっては高1の内容にまで戻って復習を行いました。またテスト範囲の内容をしっかり取れるよう繰り返し反復してもらった結果、必要な基準を十分にクリアできる点数が取れたようでした。次は小論文対策ですが、多くの生徒さんはきちんとした文章を書いたことがなく、自分の思ったことをなんとなく書いているケースがほとんどです。しかし同時に、どの生徒さんも自分の考えをまとめる練習をして何度も文章を書いていけば、小論文の体裁を整えた内容を書くことができるようにもなります。彼もその多くの生徒さんと同じケースでしたが、私は練習用として全国の大学の過去問から志望学部に類似したテーマを選び、それを課題として毎回の指導までに2~3本書いてもらいました。そして指導ではその内容や文章の体裁を確認しあうということを繰り返しました。何度か繰り返すうちに、自分の考えを文章にしっかりと書けるようになっていき、これくらい書けるようになれば大丈夫と彼に言えるレベルまで上がったように感じました。総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した指導は一般選抜に弱くなるデメリットがありますが、目標校が決まっているのであれば、こういった制度を上手に利用することもいいのではと思います。(KATEKYO学院・下松校/長尾慎一郎先生)
年内に本命の国立大への合格が決まったら、入学までの期間で運転免許取得や新生活の備えなど様々な準備ができて良いですよね。今回は、山口大学に総合型選抜で合格した事例をいくつか紹介したいと思います。理学部に進学したAさんは、数学・物理の成績がトップクラス。一方、英語・国語は苦手で平均点もままならない状況。早い時期に一般受験では厳しいと判断し、夏休み前頃から総合選抜の対策を開始して見事合格しました。Bさんは、日本生まれのオーストラリア育ちで中学3年時に日本に戻ってきた帰国子女。英検準1級取得の英語力と持ち前の国際感覚を生かして、国際総合学科に合格しました。経済学部に合格したCさんは、実業系高校の生徒会長でした。高校のカリキュラム的に一般受験では進学校の生徒に太刀打ちできないものの、厚い人望やまじめな性格などが評価されたと思われます。このように、何か得意な分野や特技を持っている人、部活動等で実績のある人に、総合型選抜のチャンスがあると言えそうです。一方で、総合型選抜の出願は8月下旬から9月初旬です。それまでに志願理由書や自己アピール文の準備、その後1次選抜を経て2次選抜へ、さらにその過程で大学講義の受講やレポート提出など、約2か月間かかり切りになります。したがって、通常の学習時間がとりにくくなることは考慮しなければなりません。また、大学によっては筆記試験や共通テストが義務付けられる場合も有りますので、この制度が自分に適したものかどうかしっかり判断する必要があります。(KATEKYO学院・徳山校/責任者・小野禎久)
学校推薦型選抜(公募制)の最大のメリットは、同じ大学の一般入試に比べて受験科目数が少なめ(小論文や面接のみの場合もあり)で、難易度も低い傾向にあることです。つまり、本命の大学を目指す場合でも、国公立大の併願として受験する場合でも、よりレベルの高い大学に合格できる可能性が高まるということです。年内に合格を確保して年明けの入試にチャレンジできる安心感も得られます。例を挙げると、①進研偏差52のA君、関西大学・システム理工学部に合格(専願)。②Bさん、これまでの模試で最高がD判定だったノートルダム清心女子大学・児童学科に合格(併願)、その後他大学の一般入試を受験するもそれ以上の大学には合格できず。③近畿大学・理工学部を確保(併願)したC君、島根大学・総合理工学部にも合格、少し悩むも島根大学に進学。④もともとは国公立大志望のDさん、京都産業大学・経済学部に合格(併願)、大学を気に入って国公立大は受験せずにそのまま進学、などです。ただし、併願の公募推薦の場合は注意することもあります。一つは入学金等費用面の問題。もう一つは、確保した安心感によりその後の受験へのモチベーションを下げないことです。④の例での「気に入った」は、言い訳と取られかねかませんからね。(岡山県家庭教師協会・津山事務局/責任者・小谷素康)
B君の指導が始まったのは中学1年生の時。当時は学校一のやんちゃな生徒でこちらの言うことをなかなか聞いてくれず、指導にもかなり苦労しました。宿題を出してもやってこないことは日常茶飯事。高校受験では最後までエンジンがかからず、結果的に第一志望の高校には不合格。第二志望の高校に進んだ時に大学受験は指定校推薦で早稲田大学を目指すことに決定。高校に入ってからのB君は中学校の時とうって変って真面目な学校生活を送りました。提出物は全て提出し、定期テスト、課題テスト、実力テストも手を抜くことなく高得点を取得。高校2年生と3年生の時にはボランティア活動にも積極的に参加しました。高校3年間成績は全ての学期で全教科オール5を達成して、指定校推薦で早稲田大学教育学部に合格。大学合格を中学校の先生に報告した時は、「あのやんちゃで真面目に勉強しなかったB君が早稲田大学に合格した」ということでとても驚かれたそうです。(ちなみに中学校の時の成績は平均3でした)後でB君に聞いたのですが、高校受験の失敗があったからこそ大学受験では絶対に第一志望の大学に行きたかったとのこと。人は本気になれば、これほどまでに変わることができるということを教えてくれた生徒でした。(広島県家庭教師協会・福山事務局/門田先生)
指導までの流れ

指導までの流れ

  • お問い合わせ お問い合わせ
    お問い合わせ
    お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。保護者様からのご質問やご相談に丁寧に対応し、わかりやすくご説明させて頂きます。
  • 無料個別相談 無料個別相談
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    保護者様とお子様にご来塾頂き(または、ご自宅にお伺いさせて頂き)、個別相談を実施します。現在の学習状況の確認や今後の学習プランをご提案します。
  • 体験指導 体験指導
    体験指導
    体験指導では、実際に担当する先生の指導を受けていただき自分に合っているかどうかなどを体感していただきます。
  • 申し込み 申し込み
    申し込み
    体験指導の内容や費用面でご納得していただけましたら正式な入塾手続きとなります。手続き後指導開始となります。
体験指導について

体験指導キャンペーン

場 所 教室・自宅から選べる!
時間帯 朝・日中・夕方・夜など自由設計。
回 数 1回、2回、4回から選べます。
時 間 1回…60分、2回・4回…90分
科 目 受けたい教科・科目から選べる!
授業回数 授業料(税込)
60分 × 1回 0円(無料体験)
90分 × 2回 11,000円
90分 × 4回 22,000円